194cut 194面カット

58面ブリリアンカットの3倍以上の面により、小さな光もしっかりととらえ強く豊かな光の反射で、実際の石目よりも大きく見えるほどに輝きます。

説明画像:ダイヤモンドに一番大切な「輝き」は「光の反射」を構成する次の3要素からなります。確実にカットされたファセットから光を反射して見せるブライトネス(全反射) ダイヤモンドに入った光を虹色の輝きに変えるディスバーション(分散光) 星のようにきらきらと輝くシンチレーション(乱反射)です。

インペリアルは、3倍以上の面に増やしても58面体エクセレントと同じプロポーションをしています。それは、緻密に計算された、ダイヤモンドの輝きが最も生かされるバランスだからです。

説明画像:プロポーションとはダイヤモンドを横から見た形です。

エクセレントをベースに、より輝き(光の反射)が生かされる面は2分割をし、最も重要なファセット(面)であるベゼルファセット(クラウン側の8個の菱形の面)にはあえて手を加えていません。

  • ※1 図の白い菱形の面がベセルファセットには、あえて手を加えずに輝きのバランスを保っています。
  • ※2 1mmにも満たない外周に96面ものカットを正確に施しています。これがひときわ輝く秘密なのです。

説明画像:クラウン側は194カット時では57ファセット(※1)、58カット時では33ファセット。パビリオン側は194カット時では41ファセット、58カット時では25ファセット。ガードルは194カット時では96ファセット(※2)。